平川結月、初の卓上カレンダーで”第2章”開幕「シャボン玉の才能が開花」と裏話も披露
『王様戦隊キングオージャー』で注目を集めて以来、多方面で活躍を見せる女優の平川結月が22日、自身初の卓上カレンダー『平川結月CALENDAR 2026.4-2027.3』の発売記念イベントを東京・SHIBUYA TSUTAYAで開いた。
今回発売される『平川結月CALENDAR 2026.4-2027.3』は、平川さんが休日に小旅行へ出かけたような情景を切り取った一冊。レトロな喫茶店や神社、趣のある洋館など、歴史と情緒が色濃く残る街を舞台に、さまざまな表情を見せている。リラックスした笑顔や、セットアップ衣装でのクールな姿、これまでにない一面など、ページをめくるごとに異なる魅力が収められている。置く場所を選ばないデザインも特徴で、生活空間に馴染むカレンダーとして制作された。撮影は野口花梨が担当した。
平川さんはスーパー戦隊シリーズ『王様戦隊キングオージャー』で一躍脚光を浴びて以降、映画、ドラマ、CMなど多数の映像作品に出演。舞台作品でも活躍の場を広げている。現在放送中の『仮面ライダーゼッツ』には宮本紅覇/コードナンバー:シックス役で出演しており、3月6日公開の映画『スペシャルズ』にも出演が決定している。
平川さんは「初めてのカレンダーということで、いろいろな私を見せれたらいいなと思い、今回のコンセプトからたくさんお話させていただきました。自分の好きが詰まったカレンダーになったと思います」と、初のカレンダーへの思いを語った。
今回のカレンダーのテーマについては、「今まで写真集なども発売させていただいたのですが、それと比べて少し大人な雰囲気、成長した姿を見せられたらいいなという思いがありました。“平川結月第2章”のスタートが切れたらいいなという思いも込めて作りました」と、新たな一面を見せる意気込みを明かした。
制作におけるこだわりについて聞かれると、「いつもだったら選ばなかったような色味の衣装や、ジャケットのセットアップなど、シックで大人っぽいエレガントな雰囲気のものに挑戦しました。今までは明るくて元気で、まっすぐで活発な素朴なイメージが多かったと思うのですが、今回は少し落ち着いた雰囲気で、大人の階段を登っている途中を表現したカレンダーを目指しました」と述べた。
ファンからの反響について、「以前からファンのみなさまから『カレンダーを出してほしい』という声をたくさんいただいていたので、いつか出せたらいいなとずっと思っていました。情報解禁した時から、本当にたくさん盛り上げていただいて、みなさまのお手元に早く届いてほしいなと思っています」と、感謝の気持ちを伝えた。
お気に入りのカットについては、9月のページを選び、「9月だけいつも通りな感じがすごい出ていて、こういう一幕も、全然変わってないよ、私はそんなに変わってないよっていうところも見せれたらいいなというところで、このページにしました」と説明。
さらに、「ここでシャボン玉をやってるんですけど、撮影中にシャボン玉の大きさを操れるという才能が開花したんです。その才能をみなさんにお知らせしたいなと思ってこのページにしました」と、ユニークなエピソードを披露した。また、「今回のカレンダーには私の直筆の一言コメントが毎月どこかしらに載っているのですが、その文言も含めて平川が詰まっている一枚だったので9月にしました」と、そのカットへの思い入れを語った。
撮影は非常に楽しかったと語る平川さん。「本当にカレンダーを撮影しているのかっていうぐらい、すごくアットホームで温かい環境で撮影させていただきました。撮影は11月中旬だったのですが、めちゃくちゃ晴れたロケ日和で最高の天気でした」と、和やかな雰囲気を振り返った。神社や喫茶店を訪れたり、花火をしたりと、「小旅行したみたいな感覚で、楽しんでいました」と笑顔を見せた。
撮影期間は1日でスムーズに行われたといい、「写真集の時からお世話になっているスタッフのみなさんと、おしゃべりしながらパッと撮って、またおしゃべりして、という楽しい雰囲気の中で撮影しました」と明かした。
プライベートで「大人になったな」と感じることについては、「無理に予定を詰めなくなりました。前は一人の時間でも、予定を詰め込んで充実感をすごく感じるようにしていたのですが、今はどちらかというと、予定を詰め込むというよりは、余白の時間を楽しむことが増えました。余裕というか、少し落ち着きが出てきたかなと思います」と語った。
旅行やドライブについては、「頻繁に行くわけではないのですが、家族で行ったり、一人でたまに遠出したりします。去年、車の免許を取ったので、一人でいつもだったら行けなかったようなところにドライブしたりするのは結構好きです」と明かした。一人でのドライブは、「すごくリフレッシュになるというか、運転しているとき、何も考えずに『空気気持ちいいな』『いいなこんな時間』という感じで、自分の時間に入れるのがすごくリフレッシュになるので、結構車に乗っています」と、気分転換になっているようだ。
カレンダーの7月のコメントに「暑さに怯えてくる時期だ」と書かれていることについて、暑さが苦手か聞かれると、「暑いのはだめですね。でも申し訳ないですが、寒いのもだめなんです。本当に体温調節が下手なのか、あまり得意ではないです」と、意外な一面を覗かせた。
ウィンタースポーツも未経験で、スキーもスノーボードもしたことがないという。「出身が熊本なので、雪が積もらないんです。写真集の撮影で初めて雪山を見たぐらいでした。ウィンタースポーツはまだ挑戦できていないのですが、いつかやってみたいなと思っています。今オリンピックを見て、『滑りてぇな』と、やったことないのにかき立てられますね」と、興味津々な様子だった。
カレンダーの2月のコメントに「落花生を食べたい」と書いたことについては、「実家にいる時に、いつも新聞紙をこたつの上に敷いて、家族でみんなで落花生をポリポリ割って食べていました。それを一言コメントを考えている時に思い出して、『そういうのあったな』と浸ってこのコメントにしました」と、幼い頃の思い出を懐かしんだ。
「平川結月第2章」でどんな仕事に挑戦したいかという質問には、「戦隊ヒーローや、学生役など若い役が多かったのですが、今年はもっと心が揺さぶられるような人間味あふれる役に挑戦したい」と意欲を見せた。続けて、「消防士とか警察官とか、いわゆるかっこいい職業にすごく憧れがあって、役として携わることができたら嬉しいです。笑顔が似合うと言っていただくのですが、笑顔を封印したダークな役にも挑戦してみたい。どんな役でも、いただいたお仕事を一つ一つ丁寧に、一生懸命取り組んでいけたらなと思っています」と、真摯な姿勢を見せた。
次にカレンダーを出すならどんなものにしたいかという問いには、「コンセプトに振り切ったのとかやってみたいです。クリスマスだったらクリスマスパーティーをやっているし、2月だったらバレンタインチョコ作っているし、みたいな、全部行事ごとでやるのも面白いかなと思います」と笑顔で答えた。
さらに、「めっちゃページ数が多いけど、日めくりで『平川語録』みたいなのがあってもいいですね」と提案。「私、ワードセンスがちょっと変みたいに言われることが多くて。自分では普通だと思っているんですけど、『変だよ』と言われることが多いので、日常でポロッとつぶやいたようなことを誰かにまとめてもらって、毎日めくっていただいて、『やっぱゆづきちゃんおかしいな』というのでもいいし、クスッと笑ってもらってもいいし、たまには励ましの言葉もあったり。より日常に寄り添えるカレンダーもいいな」と、構想を披露した。
カレンダーを贈りたい相手は、「もちろん皆さんに贈りたいです。家族は実家を離れているので、毎日娘を感じてもらって元気を出してもらって、という気持ちもあります」と答えた。
飾ってほしい場所は、「今回、台紙の色やリングの色も制作の段階からこだわって、お家のインテリアに馴染みやすいようにベージュでお願いしました」と説明し、「どこにでも馴染むカレンダーになっているので、ぜひ、お部屋に飾ってほしいです」と語った。
一番のおすすめは「玄関」だという。「私のカレンダーを玄関に置いていただいて、毎日送り出してもらって、帰ってきたら迎え入れてもらうという一年を過ごしてほしいです。行ってらっしゃいと、おかえりを私が玄関で皆さんに伝えられたらいいなと思っています」と、ユーモアを交えて語った。
オフィスなどでも場所を取らない縦長にしたため、「オフィスだったり、学生の方はロッカーに忍ばせていただいて、疲れているときなどにガチャッと開けて、『あ、ゆづきちゃんいるやん』って、またガチャッと閉めてもらう、というような感じで、皆さんの日常に寄り添えるようなカレンダーになればいいなと思います」と呼びかけた。
最後に「今回のカレンダーは、平川結月第2章の始まり、大人への第一歩です。これまでのいろんな経験を経た成長した姿だったり、また新たな一面を見せられるカレンダーになっていると思いますので、ぜひ、このカレンダーと共に素敵な一年を一緒に過ごしましょう」と、改めてファンへメッセージを送って会見を締めくくった。
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